Newbieの思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

年齢=経験値ではない話

 

 

「まだ若いからだよ〜」

 

…はっ?

 

このセリフを吐く大人の言うことを聞いて上手くいった試しがないのは僕だけだろうか。

 

僕の持論は「年齢≠経験」である。

 

もちろん、「経験」というものに明確な数的指標がある訳ではないので、年齢=経験という極めて単純明快な指標を口にしたくなる気持ちは分からなくもないし、完全に否定はしない。

 

ただ、人の1年が同じなわけがない。

 

むしろ同じだよって思ってる人はなぜそう思うのか教えて欲しい。

 

僕は年齢が上の人と真面目な話をする際、理詰めしてしまう節がある。(もちろん相手は選ぶ)

 

真摯に向かってくれる人、もしくは、頭の回転が早い人は、対応もしくは綺麗に心地良くあしらってくれる。

 

こういう大人は、理解のある人だなあと思って楽しく話せる。

 

しかし!!

ムキになって最終的には決め台詞!!

 

「まだ若いからだよ〜」

 

Wwwwhat??

 

いつものぼくはここで呆れてしまい、そこから1日の疲れが3倍にのしかかってベットにダイブしたくなるが、本当はこう言いたい。

 

「あなたの生きてきた数十年、本当に年齢=経験と語れるほど密度の濃いものでしょうか?」

 

「まだ若いからだよ〜」っていう決め台詞は、きっとまだ経験が浅いからわからないんだよって意味で使ってるのだと思う。

 

だとしたら僕は、まだ経験が浅いからわからないんだよと言われた方がしっくりくるし、どんな経験をしたらわかるのか問うことができる。 

 

僕の生きてきた人生で僕なりに学んだこと…。

 

「まだ若いからだよ〜」= 逃げ台詞

 

追記すると、学生時代遊んできた友人が、少し先に働き出して、学生時代から企業の元で微力ながらお仕事を手伝わせていただいた僕に向かって働き出して4ヶ月で…

 

「学生の考えだなあ」

 

って言うのも勘弁して欲しい。

 

そんな話です。