とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

意識高い系は2種類に大別できるよって話

 

せっかくブログを始めたので、できるだけ毎日なんとなく日々思うことを書いていこうと思う。

 

 

「うわっ!意識高い系!」

「意識高いなあ〜!」

 

ちょっと人とは変わった活動を行う学生や働いている人を小馬鹿にする皮肉である。

 

訳:なんでそんなことやってんの?すごいとは思うけどけど私はやらないわあ〜。

 

てな感じである。

 

かく言う僕も、かっこよく聞こえるビジネスカタカナ英語をよく使う団体の一員であったり、そんな用語をよく使う業界でインターンしてたりする。

 

こんな中で過ごしてきた中で思った「意識高い系は2種類に大別できるよ」って話をしよう。

 

タイプ① : シンプルに頭がよくて、視座感高めのおそらくデキる系タイプ

 

タイプ② : 意識高いが褒め言葉だと思ってるアホで意識だけ高いタイプ

 

タイプ①の人々は、「キラキラ系だけど多くは語らず、若干高圧的だけど実は人が良い。だけど、話すと人の意見の漏れを的確に指摘してくるタイプ」の人である。

こういう人々は、基本人間関係においても立ち振る舞いが上手だし、中身や経験も人並み以上に詰まってる。

 

タイプ②の人々は、有料の自己啓発セミナーに行ったり、SNSで聞いてもない自己の内面的近況を発信したりする割に中身がないから自分が与えられたタスクができない。でも、なんか色々参加してる人々である。

 

ちなみに僕はどちらでもないし、どちらかというとどちらも苦手である。

 

僕は休日やることが終わったら、Youtubeと漫画をひたすら読んでる怠け者だし、割とやらなきゃいけないことも最終段階までやらない適当な人間なのに完璧主義という矛盾を抱えた人間である。

 

だから、タイプ①も②も尊敬はしないけど、自分に足りない部分たくさんあってすごいなあと思う。

 

だからこそ1番嫌いなのは、口だけタイプである。

 

口だけタイプ:世に言う意識高い系(主にタイプ②)が嫌いでよくディスっているけど実は自分の方が中身ないタイプ

 

このタイプの人に思うのは、「口じゃなくて、行動に移せ」だけである。

 

世に言う意識高い系はたしかに夢見がちだし、若干鬱陶しいけど、彼らの行動には彼らなりの意味があって経験できてるんだから良いと思うし、椅子に踏ん反り返って文句だけ言ってるアホとは違う。

 

意識高い系の夢見がちな人々が、社会に羽ばたいてからもモチベーションを落とさないシステム構築をすれば、口だけタイプは駆逐されるからそうあってほしいと願うばかりである。

 

とちょっと分かりづらくなったかもしれないが意識高い系の僕の見解はこんなところ。

 

最後に、この間タイムラインに流れてきたタイプ②の発信内容をざっくり追記。

 

「ふと気づいた。これが壁か。」

 

怖い。