とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

親友っていいよねって話

 

「人生で2人親友ができれば良い人生」

 

って昔聞いたことがある。

 

僕は幸運にも親友と呼べる人間が4人いる。

単純計算で僕の人生はすごく良い人生となる。(アホな計算)

 

ふと、なんで親友って思うんだろうと思ったので、主観と客観性を取り入れながら彼らを分析してみよう。

 

その前に自己分析。 

 

僕氏 : 怠け者の完璧主義者。合理主義者だけどちょい熱め。繊細。気をめっちゃ使うのでよく疲れる。人と接するのが好きだがバリア強め。

 

友人A : 冷静だけどちょっと客観性に欠ける性質。言いたいことをしっかり言う。守って欲しいところでしっかり守ってくれる。バリア強め。

 

友人B : 頭の良い怠け者。何話してもしっかり聞いてくれる聞き上手で共感してくれる。最強の2番手。バリア強め。

 

友人C : 頭の良い世間知らず。羨ましい部分もあり、嫌な所も良い所も知ってる一緒に居ても気を使わないやつ。バリアペンタゴン級。

 

友人D : 馬鹿すぎるけど人付き合いが上手で誰とでも仲良くなれる。気遣いがしっかりできて、僕がキレる境界線をよく知っている。バリア強め。

 

とまあ箇条書きにするとこんな感じ。

 

共通項は、人を信頼するまでの「バリアが強い」ということ。

 

僕はこれは当たり前だと思っているが、単純に考えるとバリア強めな僕とバリア強めな4人のバリアを相互に壊せたんだと思う。

 

でもなんか釈然としないので、共通項じゃなくて共通じゃない部分を考えてみた。

 

………!!

 

この4人とも僕が欲しい能力をトップレベルで使えてるっ!!!(僕の知る人間の中で)

 

友人Aは、「冷静さと自己主張の強さ」

友人Bは、「聞き上手で縁の下の力持ち」

友人Cは、「世間知らずが故の前に進む推進力」(ディスじゃない)

友人Dは、「人付き合いのうまさとバリアのバランス」

 

僕なりの結論。

 

▽僕が仲良くなれる人の条件

  1. 人と仲良くなるまでのバリア強め
  2. 僕の足りない部分の能力のスペシャリスト
  3. 当たり前に一緒に居ても気を使わない

 

ということが判明した。

 

これを読んで仲良くなれそうだと思った人は是非ご連絡お待ちしています。

 

こんなことを書いているが、友人Bは隣で動画を見ながら笑っている。

 

今日も平和だ。