とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

SNSと人との繋がりの話

 

ブログの存在を完全に忘れてたので、ふと思ったというかここ最近思っていることを書こうと思う。

 

TwitterFacebookInstagramなどなど現在様々なSNSが世間で流行している。

 

僕ら世代でいうとmixiやモバゲーが最初に触れたSNSだろう。

 

なぜSNSが流行したのだろうか…? 

 

「アメリカで人気だから日本でも流行った!」

「広告戦略が上手かったんじゃない?」

 

などまあたしかにと思える意見は度外視するとして、僕はSNSが流行した最大の理由は「人との繋がりの可視化」にあると思う。

 

僕ら世代は大体高校生くらいまでの主な連絡のツールがメールであった。

 

「相手がいまなにしてるのか気になるな」

「繋がってたいな」

 

などと甘酸っぱい感情を満たす為のツールがメールだったのである。

 

しかし、発信対象が個ではなくソーシャル(S)で全ネットワーク(N)であるサービス(S)がこの感情を満たす代替品となったのであると思う。 

 

かく言う僕は興味のない人がなにしてるのかとか全く興味はないため頻繁にSNSを投稿したりはしないので説得力はない理論だと思う。

 

データがないと思うので知らないが、SNSにより他人の行動を知るための好奇心みたいなものが満たされることで幾分かストーカーとか減ってそうだなと思う。

 

まあ僕はSNSという媒体を通して人との繋がりが可視化したことが流行の理由だと考えている。 

 

実際想像してみて欲しい。

 

明日からTwitterFacebookInstagramを全フォロワーからブロックされたら…

 

繋がりが0になると思いませんか?

 

まあこんなことをSNSにさほど魅了されていない僕が思った理由は、僕がいままでの人生で一番一緒にいて楽だった人とSNS上の繋がりが絶たれたからだ。

 

まあそれは仕方のない理由があるし、別に連絡は取れるのであまり辛いことではないのだが、相手がなにを考えてるのか、何をしているのかをSNSを通して知れるって楽だなと思った。

 

テクノロジーはすごく好きだが、「連絡」という手段においてはメールというアナログ手段が一番情緒があると感じている僕がそう思うのならばきっとみんな同じように思うのではないだろうか?

 

まあ結局なにが言いたいって、SNSって素晴らしいって話です。