とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

気を使える人と使えない人の話

 

仕事で6人チームでアウトプットを出さなきゃならなかった時の話

 

チーム構成は6人で男性4人女性4人

作業期間は3日で3日後に上長にプレゼンする必要があった。(鬼時間がない)

 

チーム内の役割はもちろんあってリーダーやファシリテーターがある 

 

僕は基本的にリーダーをやるのだが、このプロジェクトではなんとなくファシリテーターを行った。

 

2日目が過ぎた頃、僕を除いた5人の中の2人が議論に全くついてこれていないことが発覚した

 

実は1日目あたりから、「こいら言ってることが的外れだなぁ〜」と思い続けていたのだがやはり理解ができていなかった様子…。 

 

本来はリーダーがいち早く気づいてキャッチアップしなければならないのだが、リーダーをやりたいと言った女性は、ド級のインディビジュアルワーカーでありロジカリスト

 

人の気持ちを汲み取ったり周りを把握するのが苦手な人であった。

 

ここは僕が助け舟を出そうとも思ったが、理解力のない2人の態度が傲慢だったことと自分が先頭に立ってないチームを中から見る良い機会だと思い放置。

 

端的に結果を言うと、アホ2人のせいでアウトプットを製作する時間が無くなり4人で徹夜作業をする羽目になってしまった。

 

早めに助け舟を出せばこうはならなかったと思うが、良い経験だった。

 

結果として僕たちのチームは良いアウトプットを出せて尚且つ個人ではMVPを頂き満足だった。 

 

ここで気づいたこと

リーダー人材≠スーパーロジカリスト

だってことである。

 

これは諸説あると思う

圧倒的なロジカル力でチームメンバーに考えを理解をさせ尚且つ猛烈なスピードで作業を構築する設計力がある人がいれば最高だ。

 

実際はそんな人は少ない。

だからこそ気を使える人がリーダー人材に適しているんだと思う。

 

僕は自分のブレインをクライアントに提供する仕事をしているが、やっぱ結局必要なのはロジカルシンキングや構造化力ではなくて「気を使えるか否か」だと思う

 

これからチームで何かやる時、周りがどんなことを考えているかをより深く感じながらやろうと改めて思った。

 

そんな話。

 

とまあこんなことを言っているけど実はチームで何かやるより俺一人でやった方が早いし良いもの出せるじゃねって考えだけは変わらない。

 

早く1×1が1じゃなくて10になる経験がしてみたいなって思ったって話。