とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

ファシリテーターからインテグレーターへ

 

忙しい2週間のプロジェクト

 

月曜から朝2時まで飲んで身体が終わってるのに今日も飲んで身体がより悲鳴をあげています

 

そんなことをさておき最近の気づき

 

  • 背景

・ちょっとめんどくさめな案件を6人チームでやるはめに。

・しかもメンバーも割とめんどくさいし、議論好き(中身はほぼない)

・6人中3人議論好きのミーティングという名の井戸端会議系メンバーでお送りしている

 

とまあ適当に背景を述べるとこんな感じ

 

元来議論大好きの僕は議論に参加したいのだが、議論内容があまりに稚拙かつ非建設的であるため完全にファシることを断念した

 

議論が稚拙かつ非建設的な理由は明白

 

「情報インプットしないで机上の空論だけ述べてるとそんな風になるよね」って話

 

そこで最近は我の強いファシリたい系の人々が周りに多いのでインテグレーターをやっています

 

インテグレーターとは、意見を統合する役目を持つ人のこと

 

そんな背景があり元来の性質とは違う役目をやっているのだが、意外に俺ってインテグレーターなんじゃね?って思い始めました

 

理由は大きく分けて3つ

  • 人の意見を客観的に汲み取れてなおかつ論理的に分析できるから
  • 自身のアウトプット能力がぼちぼち低いから
  • 他人の意見と自身の意見が統合しやすいから

 

ってな感じでいい感じで僕の中では腹落ちしている

 

となると自身の課題感はアウトプット能力

 

僕は人に物を説明するとき、このことはわかってて当たり前だよね?って前提で話を進める

 

しかし、インプットしないで話してる井戸端会議系の人々にとっては僕の論理は頭に入らないようだ

 

ということで一度アウトプットのフローを構造化してみた

 

インプット→インプットの咀嚼→アウトプット

がメインなアウトプットフローであると思う

 

ここで、アウトプットをする際の留意点は2つ

  • 自身の理解と相手の理解度の差を把握する
  • その差分を丁寧に解説する

 

差分という考えは僕の中で非常にしっくりきていて、相手に自分の考えが伝わらない理由はほとんどの確率で相手の考えと自身の考えの差分を理解せずに全体像を話すため、差分の解説がうまくできていないことにあると思う

 

インテグレーターをしているとその差分がどこにあるかを的確に把握できる

 

普段やらない役目をやると気づかなかった気づきが生まれると思った そんな話

 

 

とまあ自身の学び系の話だが、それでも人の意見を聞かないデラくそ野郎には意味がない

 

ちょい愚痴をはさみました。