とある人のとある思考

完全なる自己満ブログ。自己否定・自己肯定。ゴールはない…だって自己満なんだもの。

働き方改革?は?なにそれ?って話

 

すごく久々の更新。 

 

ニュースを見ても会社にいても働き方改革働き方改革って耳にします。 

 

個人的な感想としてみれば、

働き方改革?は?なにそれ?」って話です。 

 

ちなみに、僕は働き方改革大推奨派の人間。 

でも、今世間がやってる働き方改革って働き方改革なのか。。? 

 

そもそも、働き方改革の背景は労働生産性が低いよねって話から出ている。

アウトプット÷インプットがOECD各国と比べて低いだのどうのこうのという話から出ていると認識しています。

 

まあこの計算式が正しいのかどうかは議論のスコープ外だとして、現状の働き方改革ってなんか意味あることしてんのっ?って話です。 

 

労働時間を短縮することが働き方改革ではないです。なぜなら仕事量が同様ならばどこかに歪みが出るから。

 

せめて時間を短縮するからもっと違うベクトルから行うべき。 

例えば、アホみたいな通勤を無くすとか。

仮に通勤ドアtoドアで30分かかっているのならば、往復1時間の時間の無駄がある。

 

これは実は生産性にも関与していて、通勤支度という時間を睡眠に割くことができる。 

睡眠と生産性に関連があることは周知の事実だ。

 

こんな僕に考え付くことを実行しないのは何故なんだろう。 きっとコンサバ人間が多いからだろう。

 

そんなことを思っていながらも、Skype会議でやれば済むことをわざわざ名古屋に打ち合わせに行っている僕も働き方改革が進まない一つの要因なのかも知れない。

 

 

と、つらつら思い立ったことを書いてみました。

 

3連休明けの仕事は憂鬱です。